2026年7月2日放送の羽鳥慎一モーニングショーでぎっくり腰予防簡単ストレッチのやり方について紹介されました!
教えてくれたのは整形外科医の福田誠さんです。
ぎっくり腰予防簡単ストレッチ
ぎっくり腰予防簡単ストレッチの効果の理由
ぎっくり腰の原因は太ももの裏の筋肉やインナーマッスルである腸腰筋があまり使われていないことが原因だと言われています。
なので腸腰筋や太ももの裏の筋肉を意識して使うことが、ぎっくり腰を予防することにつながります。
ぎっくり腰予防簡単ストレッチのやり方
腸腰筋トレーニング
1)椅子や壁に片手をつき、姿勢よく立ちます。
2)片方ずつ太ももをゆっくりと上に持ち上げます。(膝を上げる)
3)左右10回ずつ行います。
もも裏ストレッチ
1)片足を一歩前に出し、つま先を上げます。
2)背筋を伸ばしたまま股関節から前に上体を倒します。
3)もも裏が伸びたところで10秒キープします。(左右)
ばんざいストレッチ
1)両足を肩幅に開きます。
2)両手を上にあげてばんざいのポーズをとります。
3)そのまま天井を押し上げるように10秒伸びをします。
まとめ
梅雨の時期はぎっくり腰になる人が多いみたいですね。
またぎっくり腰は繰り返す人がほとんどらしく、ふだんから気をつけたいですね♪
