2026年6月1日放送の有働由美子の健康案内人で顔活のやり方について紹介されました!
教えてくれたのは歯科医師の宝田恭子さんです。
顔活(パタカラ)
たるみやシワの改善だけでなく、ほうれい線予防や誤嚥予防にもつながるそうです。
顔活の効果の理由
パを発音すると、唇を閉じるチカラを鍛えて、モノをこぼさなくなります。
タを発音すると、舌先を動かすチカラを鍛えて、食べ物をつぶしやすくなります。
カを発音すると、舌の奥を動かすチカラを鍛えて、飲み込みやすくなります。
ラを発音すると、舌を丸めるチカラを鍛えて、食べ物をまとめやすくなります。
なので特に高齢者の誤嚥を防ぎやすいといわれています。
顔活のやり方
1)パ・パ・パ・パ・パ・・・とテンポよく5秒発音します。
2)タ・タ・タ・タ・タ・・・とテンポよく5秒発音します。
3)カ・カ・カ・カ・カ・・・とテンポよく5秒発音します。
4)ラ・ラ・ラ・ラ・ラ・・・とテンポよく5秒発音します。
5)これを毎食前に1日3回行います。
まとめ
顔活(表情筋トレーニング)によって誤嚥予防だけじゃなく、睡眠時無呼吸症候群や薄毛の予防、滑舌を良くする効果もあるそうです。
教えてくれた宝田恭子先生は70歳なのにとても若々しくて驚きました。
アンチエイジング効果もあるようですね♪
↓宝田恭子さんの本↓
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